おともだち内閣紹介
基本理念
おともだち内閣は、政官業のサイクルが生みだす既得権益に何が何でもしがみつき、あたりさわりのない政策のみを執行することで少しでも長く政権運営することを目的としています。
閣僚紹介

おともだち内閣における官房長官を務めるカンボウ長官。閣内では唯一こせこせと動き回る働き者。党内ではこせ派の派閥長を務める。

総務省を束ねる大政治家、重鎮、歌川つめたろう。「おいけのまわりにお花がさいたよ」のキャッチコピーでおなじみ。ポエムを書いたりする。

文部科学大臣の本田スパニエル。数多の衆議院議員の中でも蝶ネクタイで来会するのは彼だけ。

何を考えているか分からない、外務大臣の烏丸・ランドレス・薪道。好きな言葉は「一億総玉砕」。彼に異国と交渉する気などない。

軍需産業から多額の献金を受け取る防衛大臣。選挙活動が大嫌いで、怠けていたら小選挙区で落選。比例で受かった。ひやっとした。

親の七光りで農林水産大臣に就任する松平ジュニア。もちろん世襲。趣味は女を抱くこと。

若くして財務大臣に抜擢されたもつ鍋麦次郎。国債を発行するのが得意。

民間から金融担当大臣に任命された富国委員会会長の柿葉亭若太郎。したたかな財界の重鎮かと思いきや、夢いっぱいなことを語る。

厚生労働大臣の幕の内清和。若いころ3Kそろったニヒルな青年だったが、びっくりするくらいはげちらかした。

国民を執拗なまでに見下すのが得意な経済産業大臣の木村ピクミン。まだ若いが、底力はあると見られる。

おともだち内閣がひそかにマニフェストに掲げた食物庁の設立。その食物庁を指揮するのが第一代食物担当大臣の唐獅子マスヨ。政界屈指の本物美食家。

まっかなカチューシャといつも身に纏う死に装束が印象的な文化庁長官の神木白夫。剣道十段、という若干浮世離れした国家公務員の大御所。