
はじめまして諸君、おともだち内閣総務大臣歌川爪太郎と、申します。
「おいけのまわりにお花が咲いたよ、つめたろう」でお馴染み、栃木出身のカリスマ政治家歌川つめたろうでございます。
「天は二物を与えず」ということわざがありますね。もちろんこれは、一人の人間はそういくつも優れた才能を持っているわけではない、といった意味なわけですが、これは半分わたくしにも当てはまることでして、わたくしから政治力を減算致しますと残るのは、あと泳力くらいのものなのでございます。
とりわけ、芸術関係は滅法苦手なのです。
ところがそんなわたくしでございますが、先日サイクリングを堪能していましたところ、春はじめのゆららかな気候に触発されたのか、はたまた二輪車の車輪が道路とかみ合った際に紡ぎだされる心地よいリズムが左脳を活性化させたからなのか、沸々とわたくしの頭に詩がイメイジされ始めたのでございます。
というわけでございまして、本日はわたくしごとで恐縮ですが、その間2,3分で完成いたしました、つめたろう人生初のオリジナルポエムをみなさんに読んでいただきたく参じたのでした。
それではみなさん、よい週末を。
労働の詩 作詞:歌川つめたろう
さ、働け 働け
身を粉にして
さ、働け 働け
自由とは何?
さ、働け 働け
身を粉にして
さ、働け 働け
精進波羅蜜
南無・・・



