2009 年 2 月 のアーカイブ

朝まで生テレビ 「医療崩壊」

2009 年 2 月 28 日 土曜日

厚生労働大臣

厚生労働大臣の幕の内です。

つい先ほどまで放映されておりました「朝まで生テレビ」という番組を見ておりました。今月は「医療崩壊」というテーマで議論されていましたね。
患者の数に対して医者の数が少なく、医者は酷使されている方も多くいらっしゃるということでして、さらに病院も満床状態のところもあり、たらいまわしにされた挙句、命をおとされたというケースもあるという現状です。
実は日本の医師の質は素晴らしく世界でもよくやっている方だという声もあるのですが、国策で医療費が削減されてどうのこうの・・・という話でした。

途中おもしろいデータがあったのでですね、わたくしなんかはそんなところに注意がいったのですけれど。
医療問題に対する国民の信頼度調査なるデータが出てきたのでございます。つまりは医療問題においてどの機関は信頼されていて、どの機関が信頼されていないかということを調べたデータです。
内容を見てみますと、
不信度1位 政党議員
不信度2位 厚生労働省
不信度3位 マスコミ

という結果でした。

1位2位は順当だと思ったのですがね。3位にくいこんできたダークホースはマスコミだったわけです。政党議員、厚労省の代表として番組に出席された方は厚生労働副大臣の大村ひであき議員でした。
彼は様々なメディアに登場し、そのたんびに政権与党の批判の矛先としてぼこぼこやられるのが実におもしろいわけなんですが・・・、今回不信度第3位のマスコミに関しては、実は国民がこんなにも不満をもっているというのに、甘んじて批判を受け入れるという姿勢は全く見られませんね。
いや、大村議員にしても与党の非を認めないんですけど、マスコミはそれ以前に表に出てこない。マスコミの代表者として、アナウンサーなどではなく、プロデューサーなんかをパネリストとしてよぶなんてことしたらすごくおもしろいと思ったんですがね。

とは言っても、国会議員というのはつまるところ国民の投票によって決まるのです。また、マスコミは数字ばかり追っかけているなんて言いますけど、数字ってのはすなわち世論なわけですよね。
そう考えますと、結局国民が悪いんですよ。国民がバカなんですね。転じて私どもおともだち内閣には何の責任もないということですよね。

大村ひであき
(毎回テレビに出てはむちゃくちゃ叩かれる大村厚労副大臣)

国仲涼子の美肌の秘密 ~The Secret of the beautiful skin of Ryoko Kuninaka~

2009 年 2 月 26 日 木曜日

厚労大臣

はじめまして。厚生労働大臣の幕の内です。
わたくしですね、若いころは非常にもてましてね。高学歴高収入高身長の3高なんてもてはやされてばりばりだったんですよ。そのあたりをふまえての現在ということを是非ご理解いただきたい。
すっかり、すっかり。
すっかりはげちらかしちゃいましたね。

まあ、それはいいでしょう。忘れましょう。
世界屈指のポータルサイトYahooはわたくしもよくチェックするんですけど、あのトップページに表示される広告って一体いくらの広告費を払ってるんでしょうか。
わたくしの勝手なイメージですと、非常に高額、それこそトップクラスの高額枠なのではないかと思うわけです。Yahooのトップページともあろう場所に広告をのっけるならば、さぞ工夫を凝らして質の高いものを作ってくるだろうと思うのが普通でしょう。

そうこうしてるうちにわたくしが見つけた広告、そのままお見せしたいと思うわけですが、おそらく著作権侵害になるかと思われます。わたくし日本国の厚生労働大臣とは全く何の関係もございませんので、問題ある場合はpigmybankメールフォームよりご一報願います。

山田養蜂場

こちらですよ、問題の広告は。
この画像JPEG圧縮しておりますが肉眼では元画像と見分けがつかない程度なんです。にも関わらずなんすかこの画質の粗さは。国仲さんのアラサーと画像の粗さをかけてるんすか。

この画像をもってきて「美肌の秘密」なんて言われましても、わが厚労省としまして意義ありといったかんじですね。

や、むしろ美肌の秘密と言っておきながらこの画質で勝負してきたというこの奥深さに魅了され、わたくし思わずクリック、勢いあまってトリプルクリックしてしまったところは、正直あります。 そんな自らの胸の内にわき起こったコンフリクトな感情を理性で客観視しつつも、次の瞬間本能で「そういう戦略なのか・・・」と戦慄したわたくしもございました。

けれどもさらにその次の瞬間ですね、リンク先で見た光景は、いかにも高貴で滑らかな国仲さんの姿ではないですか。

がっさがさの画質で構成されたウェブサイトを期待して心躍らせたわたくしでしたが、珍事件なんてそう簡単に訪れるものではないのでしょう。
山田養蜂場め・・・。

大胆不敵、オーストラリア

2009 年 2 月 21 日 土曜日

農林水産大臣

どうもどうも、はじめまして。農林水産大臣の松平ジュニアです。
ああ、世襲ですよ。文句あるんすか。ぼくもね、やっと、やっとの思いでこの地位に就いたんですよ。はあ、長かった。今後は少しでもこの職にとどまることだけを念頭に尽力してまいります。
趣味ですか?趣味は女を抱くことです!

さてと、ぼくほどの優秀な人物ともなりますとね、自然と外国の方とお話する機会も増えるんですよね。ぼくはどうも英語が苦手でね。相手のゆってることが分かんなくて苦労するんです。

特にオーストラリア英語ってのが独特で通じないんですねえ。
みなさんはeverybodyをどう発音しますか?ふつうエブリバディでしょ。オーストラリア人はエブリボディって言うんですよ。エブリボディですよ!?
まったく、オーストラリア人の大胆さというかスケールのでかさを思い知らされますよね。

そんなeverybodyエブリボディと発音するほどの大胆不敵なオーストラリアなんですが、彼らは捕鯨に反対しています。
ぼくなんか「そこ大胆になろうよ!」って言ってんですが、通じないんですねえ。神経質になってしまうんです。

そこで彼らが一体捕鯨について何を考えているのかってことをwikipedeiaで調べてみたんですがね。

捕鯨問題

そんなことを調べていたところ、だんだんおなかすいてきちゃったこのぼくを、どうかお許しください。

私の申し上げていることは基本的に一貫しております

2009 年 2 月 19 日 木曜日

カンボウ長官

どうも、官房長官のカンボウ長官です。
ちまたでは麻生内閣の支持率が10%をわったとか言って、わーわーきゃーきゃー騒いでおりますね。小泉元総理が「怒るというよりも踊っちゃうくらい眠っちゃう」なんて公に批判しました。

さて、どもこもいかんですばいね。
そもそも支持率が下落するのってどんな場合なんでしょうか?

一昔前に凋落した政界のカリスマ、森元総理のケースと見比べたりなんかしてみますと、失言なんてのは大きな要因の一つと言えるかもしれません。
そもそも失言を生む根本的なところには思慮の足りなさがあるのだと思います。
麻生総理の場合ですと、現在しきりにぶれているぶれていると言われています。この「ぶれ」こそが浅はかな印象を国民に与えてしまうのでしょう。

けどねー、私どもおともだち内閣ならば小泉元総理や、なんてろ議員のように公然と批判したり、退陣要求したりいたしません。なぜならおともだちだからです!私が麻生内閣の官房長官だったなら間違いなくこう声をかけるでしょう。
「ゆっくりでもいい!自分の力でやり遂げろ!」
倒れたらそこで許してもらえるわけではありません。たとえ裏で吐いてようが同じことです。誰でも一度は辞めたいと思ったことがあるのです。

まあ、でもですね。わが「おともだち内閣」はぶれていませんよ。私どもの申し上げていることは基本的に一貫しております。一貫して反対です。
いくら女の子がほしかったからと言って、男の子に女の子のような名前をつけることには反対です。そんなものは付け焼刃の政策にすぎません。そりゃはじめはいいかもしれませんよ。だって男の子と言ったって子供のころはそりゃあもうかわいいものですからね。

けれど、それは10年、20年先を見越した政策ではありません。
もしその子供がみるみるうちにごつくなったときどうするのですか。責任とれるんですか。

もし、太い首、がっちりした肩幅を持ち、不精ひげをはやして、空中戦にめっぽう強く、ダーティなプレーでイエローカードをもらいまくるセンターバックを「薫子(かおるこ)」とよばなければならなくなったとき、彼の親はどう責任をとるというのでしょうか。

まあ、考えようによってはですね、女の子のような名前ではヤクザの世界では出世できないですね。我が子のヤクザ界デビューを事前に防いでおくという意味では役に立つかもしれませんけど。

では思いっきりぶれてしまったところで、私の見解を終わらせていただきます。

わたなべみき
(彼の場合は決してごつくはなく、品性もネームバリューもあるということから成功した例であると言える)

不穏な空気が・・・

2009 年 2 月 18 日 水曜日

財務大臣

こんにちわ!財務大臣の「もつ鍋」と申します!はじめましてですね。
はい、そうです、閣僚です。ええ、財務省を束ねてます。
いえいえ!そんな大したことないですよ。ないですって!超エリートだなんてそんなことないですよ。え!?お金なんて全然持ってませんって。豪遊なんてとんでもないですよ。こないだなんか発芽しまくったじゃがいも食べてたくらいですからね。いいがかりはよしてください。

ところで現実世界はなかなか大変なことになっているようです。ついさっきのニュースなんか見てますと、日経平均株価は最安値を更新しましたみたいで、実質GDP成長率が年率マイナス12%なんてニュースが流れていますね。
こりゃなんだか今まで積み上げてきたものがぽっきり崩れてってしまう感覚がありまして、こりゃもう我々の常識が通用しない次元へと突入していくのではないでしょうか、こりゃ。
こげな時勢にはですね、生き残れる人材っていったら学歴とか全く関係ないんじゃないかなんて思います。この混沌とした複雑系的な世の中で、己の信念を今までと変わらず持ち続け、生き抜いていくことができるのはアニマル浜口さん以外には存在しないのだと思うわけです。逆に言えば、今から3年も経てばこの世に確固たる自信をみなぎらせて大地に立っている人間はアニマル浜口さん以外に存在しないということです。残りの人間は現実逃避して家から出てきません。

麻生内閣の中川財務大臣もそのひとりかもしれません。
例のくらくらな会見で方々から批判が噴出したのは分かりますが、辞めさせるというのは果たしてどうでしょうかねえ。麻生総理からの慰留もなかったと聞いています。
私どもおともだち内閣ならば絶対にやめさせたりなんかしません。なぜならおともだちだからです!慰留しないなんてのは思いやりの心が足りなすぎると思います!

ま、でも彼が辞任を表明してからドルが上昇したらしいんですよね。狙ってやったのか知りませんが。

アステカ菓子贈りの日

2009 年 2 月 14 日 土曜日

文部科学大臣

やー、どうもはじめまして。文部科学大臣のホンダスパニエルです。そうです、閣僚です。

こないだですね、ヤフーニュースを見てましたらね、いささか驚きの記事を発見したのでございます。

鳥取の小学校は「学級委員長」なし 「なれない子供が傷つくから」?

こんなにもですね、人生おともだち感覚なですね、他人との軋轢を避ける方策が現実世界にあったとはですね、衝撃です。きっと人権団体のおともだちを思いやるというスピリッツがかたちになったんでしょうね~。友情ですね~。
たしかに子供のころに学級委員長になれなかった子供って劣等感をもってしまって、それが原因で中東戦争勃発なんてことになりかねないから、実にすばらしい方針だと言えるでしょうね。

ま、そんなこんなで、今日は「アステカ菓子贈りの日」です。
アステカ菓子?
そう、アステカ菓子とは世界で最も愛されているお菓子とも言える、あの黒くて甘い、例のあれです。私が命名したんです。
なぜ率直ににバ○ン○イ○○ーと言わないのか?
いや、そんなもの2月14日なんかなおさら禁句ですよ。刺激が強すぎます。先の鳥取の人権団体からしたら、バ○ン○イ○○ーはともかく、チョ○○ー○でさえも放送禁止用語にくいこむでしょうね。
そんなことでして、私が訳語「アステカ菓子」というのを考えだしたのでございます。

だってそうでしょう。アステカ菓子をもらえなかった子供、いや、子供に限らずですよ、男たちはそれはもう傷つくなんてレベルではないでしょうよ。
アステカ菓子贈りの日によってトラウマを負った男性が、かのような単語を耳にしたとたんフラッシュバックが起きて錯乱状態に陥り、むやみにカンしまくってドラがべらぼうに増えるなんてことを考えたら、放送禁止用語にして、被害を最小にくいとめるなんてことは我々政府からしましたら当然のことでして、急務かと思われるのであります。

そんなことを考えていましたところ、wikipediaで以下のような興味深い記事を発見いたしました。

勧善懲悪委員会

みなさまはサウジアラビアという国をご存知ですかね。
勧善懲悪委員会というのはサウジアラビアに実在する機関のようです。いかにもなネーミングが素敵ですね。
サウジアラビアでは、この勧善懲悪委員会によってアステカ菓子贈りの日は禁止されているそうです。勧善懲悪の名のもとにアステカ菓子贈りの日なんてものにうかれた者は罰せられるのです。

「おまえらアステカ菓子もらえんやった人の気持ち考えたことあるんか!」ってことなんでしょうか・・・。だとしたら友情ですね~。

この勧善懲悪委員会の設置に関しまして、我がおともだち内閣でも協議していきたい事項でございます。

おともだち内閣発足 記者会見

2009 年 2 月 11 日 水曜日

kanbouchoukan

こんにちわ。
みなさんご存知のことと思いますが、先日私どもの「おともだち内閣」がついに誕生したわけであります。ちなみにこの私は官房長官のカンボウ長官でございまして、「カンボウ長官」などとよんでいただけるとよろしいかと思います。

ちなみに、本ブログに登場する役職名、個人名、団体名はすべて、日本国はもちろん実際の政府、国会、その他とは何ら関係がございませんので、ご注意願います。

さて。
私どももついに、念願の、政権を獲得するに至りました。
そこでですね、私どもが今後どのような国家づくりをめざしていくのかというところを説明させていただきますね。

私どもおともだち内閣は、みんなともだちです!したがって、人間関係に波風立たせるような政策やら改革やらはいたしません。あたりさわりのない、くだらないことだけを命を賭して追求して参ります。
たとえば、天下り先を確保するために全然必要のない機関をつくったりすることってありますよね。ああいうのいいですね。仕事ができない仲間のために国民の血税を寛大に投入する・・・。友情ですね~。

私どもの国策コンセプトはこんなものです。それでは、この先引き続き、おともだち内閣の情勢をレポートして参りますのでよろしくお願い申し上げます。