‘内閣官房’ カテゴリーのアーカイブ

食物庁の設立に際しての記者会見

2009 年 9 月 6 日 日曜日

カンボウ長官

どうも。官房長官のカンボウ長官です。
本衆院選の最大争点となりました「政権選択」。
みなみなさまがた。私どもおともだち内閣を引き続きご選択いただきまして、まことに感謝の意を申し上げます。ナイスチョイス!身の引き締まる思いで、私ども新たな時代の幕開けを感じております。

私ども閣僚もみんなそろって生還したということで内閣改造一切なしにこのまま続行いたします。
それに際しまして、おともだち内閣紹介で閣僚一覧のページを一言コメントと共に作成しておりますのでぜひご覧ください。

さて、今回も相変わらずおともだち政権を選択されたということで、より一層おともだちスピリッツのこゆい政策に励んでいきたいと考えているところです。私どもが水面下でひそかにマニフェストに掲げていたものは、「食物庁と食物担当大臣の設立」についてでございます。
私どもは、食べ物をもっと多角的に多次元的に捉える必要があると感じています。むしろ、今現在食べ物が一元的な解釈しかなされない現状に大半の有権者が不満をもっての本衆院選での結果であると私どもは考えているのです。ですから、本庁設立は急務であろうかと。
私どもの意向にそぐわない、国益に反する「食」を厳しく取り締まり、そこから生まれる行政の裁量権でハコモノを増設し、天下り天国を実現しようというのが狙いです。

今後ともひとつ、おともだち内閣をよろしくお願い申し上げます。

選挙活動のIT化、ネット献金などに対する見解

2009 年 7 月 27 日 月曜日

カンボウ長官

官房長官のカンボウ長官です。いい加減覚えてくださいね、みなさん。
いよいよ選挙シーズンですね。下界では何かが変わるか変わらんかとしていますが、衆院選の結果次第ではおともだち内閣にも何やら変動があるかもしれませんよ。お楽しみに。

さて、今日のテーマは「インターネット選挙」や「ネット献金」についてです。
これらの議題はもちろんネット上で選挙活動を行うことができるシステムのことですが、いろいろ利点欠点ある中で、技術的問題点、すなわち本人確認だとかクラッカー対策などはできるものとして私どもの見解を述べていきます。

実は、民主党っつう政党はインターネット選挙に肯定的で過去に何度も公職選挙法改正案を提出しています。
ネット選挙
>>1996年、新党さきがけは当時の自治省にインターネットの選挙活動利用に関する質問書を提出した。1996年の衆議院選挙は初のネット選挙と注目され、選挙後の1997年5月には超党派の国会議員によるインターネット政治研究会が初会合を開いている。そして、1998年6月に民主党からネット選挙解禁を盛り込んだ公職選挙法の一部を改正する法律案が提出された。
また、野党の民主党はインターネットでの選挙運動を解禁する公職選挙法の改正案を2006年6月に国会に提出した[5]。

まあ、こういう意見は当然あって、他にも
ネット選挙活動 解禁を -勝間和代
ネット選挙 -ホリエモン
このようにインターネットの選挙活動活用に対する機運は高まってきています。
私どもおともだち内閣の天敵であり、敵ながらあっぱれな江田けんじ殿も前からしきりに訴えておられます。

彼らリベラル系の論者は決まってオバマ政権誕生の例を引き合いに出し、ああいうのが日本に生まれないのは世代間闘争に原因があるという言いぶりをします。それを打開するためのネット活用を!民主主義を!なんてね。

ここいらで私どものこの件に対する考えを申し上げておきましょう。
候補者によるネットの活用は許してもいいかもしれないが、投票者によるネットの活用は断じて許さない。
これはつまり、候補者がインターネットを使ってじゃらじゃら選挙活動を行い情報を垂れ流すのは、まあある程度までなら許されるだろう。しかし、投票者がインターネットを使って投票ができたり、献金ができたりする仕組みは許されませんよ、という意味です。

私はね、しばしばこういうことを考えるんです。
この世の中には搾取する側よりされる側が多く、仕事が厳しすぎていやになってる人の方が圧倒的に多いはずなのに、なんで共産党に一票投じないんでしょうか?当然この資本主義で恩恵を受けている集団もいるはずですけど、1億人も人間がいたらそういう恩恵にあずかれない人の方が圧倒的に多いはずですよ。彼らが力を合わせれば共産党が政権とるなんて夢じゃないでしょう。
もちろん私はこうなることが恐ろしくてしょうがない。(その政府側につかない限り)
けど、なぜそうならないのかと考えてみると、やはり答えはバカだからなんです。仕事とかがつがつできない人たちにとっては共産主義の方がよりよい社会であるということにすら気がつかないバカだからなんですよ。
私はね、自分にとっていい社会が何なのかとか、どうしたいとか、そんなんが全くなくて、積極的に情報を集めてその答えを見いだそうとしない人には一票投じる権利などあろうはずがないと思います。だから投票率が低いという現状はそんなに問題ではない。
かわりに私どものようなエリートがしっかりと引っ張っていけばいいのです。

けれども、ネットで投票とか献金とか許したらそうはいかない。ちょっと楽ちんだからといって軽い気持ちで政治参加ができてしまう。
ネット投票・献金解禁を通じて興味を持つ人が現れるかもしれない、という人がいるかもしれません。
けど、所詮その程度なんですよ。わざわざネットを使ってコンビニエンスにしないと興味を持たない、その程度の人間がいっちょまえに政治に参入してくる。崇高な理念なしに。

本当にこの国の政治を変えたいと思うなら、ちょっとやそっとの責任やリスクは負えよ!便利さを求めるな!このバカどもが。

たとえばですね、空港を建設するといって、地元住民が立ち上がって抗議する事例がよくありますよね。
なんだか世間は、空港建設反対勢力に対して冷ややかですよね。
でも、自分の故郷を奪われる人の気持ちをどの程度考えているのか、については見ものです。つまりですね、「極少数の人たちにとってのかけがえのないもの」と「大多数の人たちのほんのちょっとの簡便性」が天秤にかけられているのです。これを最大多数の最大幸福なんて考え方で解決しようとすることがナンセンスです。そんな民主主義はくそくらえだ。
空港を建てる側、行政こそが本来デモを起こすべきなのです。そして何のリスクも負わずにこれを揶揄する第三者には、はっきり言って国を動かす資格はありません。

なに?!このおともだち内閣がネット上でぺちゃくちゃ言ってどんな責任を負ってるのかだって?!
そんな質問にはお答えできません。

政治ポジションテスト

2009 年 4 月 18 日 土曜日

カンボウ長官

官房長官のカンボウ長官です。
4月も中ごろを過ぎましたですね。みなさんもそろそろ新しい環境に慣れ始めるころではないでしょうか。

おともだち内閣はですね、まあおともだち感覚でやっていってる政権ですので、年度がちょっとかわったからって環境が新しくなるなんて組織じゃないんですけれどもね。そういう組織っていうのはやっぱ何かと批判されますよ。競争を排除して既得権を守り続けたとこってのは、いつの間にかグローバルな激戦社会に取り残されて社会から必要とされなくなるなんつってね。

でも、そんなに古い体制を壊してまわって、それを人は進歩だと言うけれど、それが行き着く先が美しい社会であるという保証がどこにあるのかという意見ももっともです。
これはいわゆる、左翼的思想と右翼的思想の根底に横たわる部分でして、これから先は個人の考え方、いいと思えるものの違いということになりますので、自らの思想を相手に強制させることはできないのだと思います。

先日、本ブログで我々団を取り上げましたが、我々団総統外山氏のファシズム入門には、ここら辺のところが実に実に分かりやすく書かれています。
すなわち、右翼・左翼思想を実数直線上にそれぞれ配置したとしますと、それらは離散的に存在するのではなく、常に連続的に存在するのだというものです。±0の点をどうするかというのはあまり重要ではなく、右傾か左傾かというのはそもそも相対的な概念であるというのも納得できます。ただ、その基準を「フランス革命」において見るというのは一つの背景理解という面で重要なことでありましょう。

また、我々団の説明によりますと、
左翼:普遍的価値を追求する
右翼:伝統的価値を重んずる
とあります。

グローバリズムががしゃがしゃゆって猛威を振るうと、不安になられる方は多いでしょう。国境も民族も伝統も何もなく、世界中が均一的で収束した価値観を持って暮らしている世の中。これが普遍的価値の追求がくるとこまできた世の中だと考えられます。
一方、伝統や既存の体制にがんじがらめにされ、個人の自由や権利はどこまでも制限され、違反するものは問答無用で罰せられる。これが伝統的価値がどこまでも重視されすぎた世の中だと考えられるんですね。
この説明は非常に分かりやすいです。詳しくはファシズム入門をご参照ください。

まあ、このような両極端な考え方っていうのは、やっぱ受け入れられないって人は多いはずです。そこで、かの思想は連続的である(グラデーションをなしている)という説明はなるほどと思える。
それじゃあ自分は一体どの程度の右翼度、あるいは左翼度を持っているのかってことは興味ないでしょうか?実数直線におきかえたとき、今の自分の考えはx=?なんて気になりませんでしょうか。

そんなこんなしていましたら、ヤフーで以下のようなサービスを発見しました。
Yahoo!みんなの政治 -政治ポジションテスト

このテストで、自分の政治的立ち位置が分かりそうです。おもしろいもの考えますね。
ちなみに、政治ポジションテストには、普通のと、外交編のと二つありますので、どちらともテストしてみるのをおすすめします。
ちなみに、このテストは(x, y)=(0, 0)の点を現在の社会を基準としているようです。つまり、真ん中の人は現状維持派だということですね。ひいては、現代、この瞬間こそが理想の社会であると。

もちろん私どももテストしましたよ。そんなに結果が知りたいですか?仕方ないですね。
本来おともだち内閣は、おともだち気分でやろうよっていうコンセプトなので、次のような結果になることが予想されます。

●保守的かつ大きな政府を目指すタイプ
個人の自由なんか知らんわ。めんどくさいし、何もかえんどこ。政府の権力が大きいほど既得権もがばがば生まれるしいいじゃん。

●ローカル志向のハト派
グローバルな競争社会なんて疲れるだけだよ、のんびりゆっくりやろうよ。

本来はですね、本来はこのような結果になるはずなんですがね、ちょっとまじめにテスト受けてみたら、
●リベラルかつ小さな政府を目指すタイプ
●グローバル志向のハト派

になりました。ハト派しかあってねえ。

あれですね、たまに真剣になると恥ずかしいことがおこります。

天敵「我々団」の脅威!

2009 年 4 月 12 日 日曜日

カンボウ長官

こんにちは。官房長官のカンボウ長官です。
最近、北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国なる国がミサイルをぶっとばしましてびっくりしたばっかりなんですが、新たな不安要素を発見いたしましたので記しておきたいと思います。
ところで、北朝鮮の正式名称朝鮮民主主義人民共和国という名前は、民主主義をテーマとし、国名を用いた、世界最強レベルの皮肉ですね。ここまでくると、もはやこの国名はアートですね。

さて、私どもの抱く新たな不安というのは・・・、そうです。他でもありません、「我々団」のことです。

我々団

経緯を説明しますと、元々は、ダメ工房のサイトを見ているときに、外山氏(我々団の総統?)の東京都知事選立候補のときの動画を発見したのでした。
そのときは、おもしろい人がいるなあくらいに思っていたのですが、つい先月あたりでしょうか、電柱に貼ってある我々団のポスターを発見し、そこには勇ましく中指を突き上げる外山氏がいたのでした。そのときは真夜中ということもありまして、暗闇の中で浮かび上がる外山氏の形相に戦慄したわけなんです。
それ以降、やはり何か気にかかるところがありまして我々団WEBサイトを訪ねてみましたところ、なんと活動拠点(アジト)が福岡市南区にあると・・・!(おともだち内閣の生みの親pigmybankも福岡市南区にあります。)これには驚きました。

まあ、経緯はこんなものです。では、見たことある方も多いかと思いますが、まずはこちらをご覧ください。

過激ですね。怪しすぎます。「政府転覆しかない」なんて、そんなあ、穏便にいきましょうよ先生~。ってかんじですよね。
この政見放送まったく中身がないわけなんですが、一体我々団とは何をしているのでしょうか。何の目的で活動しているのでしょうか。
当然気になるこのような疑問を解決すべく、トップページの一番下、<深入りする>をクリックして、彼らの思想を見てみることにしてみました。ちなみに、その横の<やめる>をクリックすると、首相官邸のページにリンクされているのが笑えます。

さて、そこで私からの直感的なきゃつらの印象です。
実におもしろい。彼らは一見過激派左翼のように見えますが、彼らは自らがばりっばりのファシストであると豪語しています。また、過激派左翼経由の過激派右翼思想であるとも言っているのです。
ファシストって何なんでしょうか?自分をファシストとよぶなんてどういうことなんでしょうか?
彼らはファシストとは何かということを実に詳細に解説しています。それを根気よく見ていくと、次第に彼らに対する誤解は解けてくるのです。解けてくるどころか、・・・何者だ、この天才はってかんじになってくるのです。
以下は我々団サイト内の情報の一部をまとめたものです。

●資本主義を制限すべき
●環境問題には興味がない
●可能なかぎり最大限の軍事力を持つべき
●原子力発電には断固として反対
●日本は法治国家ではない
●そもそも民主主義を憎む
●スターリニズム(左翼的な正義と国家権力とが結びついた体制)の阻止を目的とし、そのスターリニズムは資本主義の延長上にある

彼らの主張をつまんでリストにしてみました。もしも、誤解だよ、というところを見つけた方がいましたらコメント下さい。

いやあ、どれをとっても反論がゴウゴウ聞こえてきそうな内容ですが、正直な話、彼らのファシズムに対する思想なんかを見てみますと、なるほどなあなんて思えてくるわけです。完全には理解できないんですが、このような社会を目指しているんだなというのはぼんやりですが納得できるんです。彼らの主張の一貫性、さらには冒頭の政見放送のやり方までもが、行動に筋が通っているものと思えてくる・・・。

私どもは歌を歌っている人たちのことをアーティストとよんでいますけど、おおかたの人々はアーティストでもなんでもないと思うんです。
「君といっしょにいれるなら、他になにもいらない」とか、
「あきらめなければ、夢は必ず叶う」とか、
そんな、それと大差ないような歌詞をうたっている者を仰々しくもアーティストとよんでいいのか、なんて考えたことあるんですよね。それはミュージシャンではあるかもしれないが、アーティストではないと。
むしろアーティストを名乗るのであれば、「死にたいやつは死ねばいい」とか、「肉を食うのは一切やめるべきだ」とか、そういうことを言えなければいけないんじゃないかと。
その意味では我々団は紛れもなくアーティストなのではないかと思うわけです。
そう思っていましたところ、外山氏は前衛芸術家という肩書きも持っておられるようですね。サイト内の外山氏の詳細年譜というページで彼はこのような活動をしています。(活動の一部にすぎません)

>>セックスフレンドをビラで募集。「女募集」と題したお笑いビラを福岡市中心街の電柱や女子トイレ等に貼ってまわる。最初の自覚的芸術活動

芸術家だ・・・!
まあ、でもですね、彼らの狙いは政府転覆ですし、芸術家という職業自体政府の敵ですから、彼らは私どもの天敵ですよ。私どもの当たり障りのない凡庸な政治に口出す者はおともだちではありませんからね。
なんとしてでも、この運動、鎮圧しなければ。

私の申し上げていることは基本的に一貫しております

2009 年 2 月 19 日 木曜日

カンボウ長官

どうも、官房長官のカンボウ長官です。
ちまたでは麻生内閣の支持率が10%をわったとか言って、わーわーきゃーきゃー騒いでおりますね。小泉元総理が「怒るというよりも踊っちゃうくらい眠っちゃう」なんて公に批判しました。

さて、どもこもいかんですばいね。
そもそも支持率が下落するのってどんな場合なんでしょうか?

一昔前に凋落した政界のカリスマ、森元総理のケースと見比べたりなんかしてみますと、失言なんてのは大きな要因の一つと言えるかもしれません。
そもそも失言を生む根本的なところには思慮の足りなさがあるのだと思います。
麻生総理の場合ですと、現在しきりにぶれているぶれていると言われています。この「ぶれ」こそが浅はかな印象を国民に与えてしまうのでしょう。

けどねー、私どもおともだち内閣ならば小泉元総理や、なんてろ議員のように公然と批判したり、退陣要求したりいたしません。なぜならおともだちだからです!私が麻生内閣の官房長官だったなら間違いなくこう声をかけるでしょう。
「ゆっくりでもいい!自分の力でやり遂げろ!」
倒れたらそこで許してもらえるわけではありません。たとえ裏で吐いてようが同じことです。誰でも一度は辞めたいと思ったことがあるのです。

まあ、でもですね。わが「おともだち内閣」はぶれていませんよ。私どもの申し上げていることは基本的に一貫しております。一貫して反対です。
いくら女の子がほしかったからと言って、男の子に女の子のような名前をつけることには反対です。そんなものは付け焼刃の政策にすぎません。そりゃはじめはいいかもしれませんよ。だって男の子と言ったって子供のころはそりゃあもうかわいいものですからね。

けれど、それは10年、20年先を見越した政策ではありません。
もしその子供がみるみるうちにごつくなったときどうするのですか。責任とれるんですか。

もし、太い首、がっちりした肩幅を持ち、不精ひげをはやして、空中戦にめっぽう強く、ダーティなプレーでイエローカードをもらいまくるセンターバックを「薫子(かおるこ)」とよばなければならなくなったとき、彼の親はどう責任をとるというのでしょうか。

まあ、考えようによってはですね、女の子のような名前ではヤクザの世界では出世できないですね。我が子のヤクザ界デビューを事前に防いでおくという意味では役に立つかもしれませんけど。

では思いっきりぶれてしまったところで、私の見解を終わらせていただきます。

わたなべみき
(彼の場合は決してごつくはなく、品性もネームバリューもあるということから成功した例であると言える)

おともだち内閣発足 記者会見

2009 年 2 月 11 日 水曜日

kanbouchoukan

こんにちわ。
みなさんご存知のことと思いますが、先日私どもの「おともだち内閣」がついに誕生したわけであります。ちなみにこの私は官房長官のカンボウ長官でございまして、「カンボウ長官」などとよんでいただけるとよろしいかと思います。

ちなみに、本ブログに登場する役職名、個人名、団体名はすべて、日本国はもちろん実際の政府、国会、その他とは何ら関係がございませんので、ご注意願います。

さて。
私どももついに、念願の、政権を獲得するに至りました。
そこでですね、私どもが今後どのような国家づくりをめざしていくのかというところを説明させていただきますね。

私どもおともだち内閣は、みんなともだちです!したがって、人間関係に波風立たせるような政策やら改革やらはいたしません。あたりさわりのない、くだらないことだけを命を賭して追求して参ります。
たとえば、天下り先を確保するために全然必要のない機関をつくったりすることってありますよね。ああいうのいいですね。仕事ができない仲間のために国民の血税を寛大に投入する・・・。友情ですね~。

私どもの国策コンセプトはこんなものです。それでは、この先引き続き、おともだち内閣の情勢をレポートして参りますのでよろしくお願い申し上げます。