
どうもどうも、はじめまして。農林水産大臣の松平ジュニアです。
ああ、世襲ですよ。文句あるんすか。ぼくもね、やっと、やっとの思いでこの地位に就いたんですよ。はあ、長かった。今後は少しでもこの職にとどまることだけを念頭に尽力してまいります。
趣味ですか?趣味は女を抱くことです!
さてと、ぼくほどの優秀な人物ともなりますとね、自然と外国の方とお話する機会も増えるんですよね。ぼくはどうも英語が苦手でね。相手のゆってることが分かんなくて苦労するんです。
特にオーストラリア英語ってのが独特で通じないんですねえ。
みなさんはeverybodyをどう発音しますか?ふつうエブリバディでしょ。オーストラリア人はエブリボディって言うんですよ。エブリボディですよ!?
まったく、オーストラリア人の大胆さというかスケールのでかさを思い知らされますよね。
そんなeverybodyをエブリボディと発音するほどの大胆不敵なオーストラリアなんですが、彼らは捕鯨に反対しています。
ぼくなんか「そこ大胆になろうよ!」って言ってんですが、通じないんですねえ。神経質になってしまうんです。
そこで彼らが一体捕鯨について何を考えているのかってことをwikipedeiaで調べてみたんですがね。
そんなことを調べていたところ、だんだんおなかすいてきちゃったこのぼくを、どうかお許しください。